アーカイブ | 6月 2016

  • 性病を防ぐ為にできることとは

    性病を防ぐためにできることは、何より性行為をしないことです。 性行為をしなくても平気、我慢をすることができるというのであればほぼ100パーセントの確率で性病のリスクを避けることが出来ますから、感染を避けること自体はそれほど難しいものではありません。 大変なのは性行為はしたいけれども感染はしたくないというケースですが、この場合信頼できるパートナーを見つけて性行為をするのが次善の策となります。 どちらも性病に感染をしてなければ、感染源がないわけですから性行為をしたとしても感染をすることは基本的にありません。 そのため、どうしても安全に性行為をしたいとなれば信頼できるパートナーを見つけることが、性病を防ぐために重要なことになります。 しかし、特定の相手がいないとなると感染にリスクは飛躍的に高まってしまうことになります。 不特定多数の相手と性行為をしている相手と、性行為をすればどこかの誰か一人が感染をしていればそれを移されてしまっているという可能性があるわけで、当然そのような相手と性行為をすれば性病に感染してしまう可能性は高いものとなります。 このような状況の場合できることは、コンドームを着用するしかありません。 コンドームを着用したからといって、100パーセント防ぐことができるというわけではありませんし、リスクがある行為には違いありませんが少なくともなにもしない場合から比べればはるかにリスクを抑えることができるので、見知らぬ相手と性行為をする時には最低限コンドームを着用するようにしましょう。 性行為をする以上は完全に性病を防ぐということは出来ないにしても、その可能性をできるだけ低くすることはできるのです。