アーカイブ | 1月 2017

  • 性病と小児とできものについて

    性病の一つにカンジダ性皮膚炎というものがあります。カンジダというと、性病であるため、なぜ赤ちゃんや小児の子供さんが出来てしまうのか?という疑問があると思いますが、下記のように、カンジダ性皮膚炎は、カンジダというカビが原因となって起こってしまうものであり、おむつのかぶれに関係しているものであるからです。 そのため、赤ちゃんなど、小さなお子さんにも、このような性病が出てしまうことがあるのです。 この、カンジダについては、できものができてしまい、おむつかぶれに見えるような、赤いぶつぶつとしたものが、おしりなどに出てきます。 できものだけでなく、膿を持つものもあり、見た目にもかゆみがあるように見えます。 カンジダであるため、これは大人が使用するように、カンジダを撃退するには、抗真菌の薬を使って治療を行っていきます。 小児科などでも、このような抗真菌の薬をもらえるため、カンジダなどのできものが心配な場合には、小児科などを訪れて、カンジダを治してもらうことが可能となっています。 また、小学生くらいのお子さん、小児科に通うようなお子さんでも、おむつかぶれとは別に、性病としてカンジダになってしまうことがあり、当たり前ですが、性交渉などを行わない年齢の方でも、このようにカンジダになってしまいます。 カンジダになる原因としては、風邪などで体の抵抗力がかなり落ちてしまった時、またかなり疲れてしまっている時、または、大変に精神的に疲れがたまっている時などに、カンジダという性病にはなってしまうとされており、その際には、体を元気づけるためにも、ビタミンCなどを体に取り入れたり、体をしっかりと休ませることがとても大切となってきます。