レーザーの力で皮膚内部の余分な毛根を分解します
皮膚表面には無害だから、当日から洗顔・入浴・お化粧もできます。

CSレーザー脱毛は2種類のレーザー(アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー)で、脱毛初期の毛が太く強い時期と、細く薄くなった時期で効率の良いレーザーを使い分けます

毛には発毛から休止期までサイクルがあるので、レーザー照射が最大効果の時期に行う最適照射間隔は部位で異なります。(新陳代謝速度による)下の表で確認して下さい。
この間隔を守ることが回数を減らすポイントです。
顔全体 3 〜 4 週 6 〜 8 週
3 〜 4 週 6 〜 8 週
3 〜 4 週 6 〜 8 週
ヒゲ(口周り) 3 〜 4 週 背中 6 〜 8 週
5 〜 6 週 お尻 6 〜 8 週
頬・もみあげ 3 〜 4 週 ビキニライン 6 〜 8 週
襟足 5 〜 6 週 太もも 6 〜 8 週
ワキ 5 〜 6 週 ひざ 6 〜 8 週
6 〜 8 週 ひざ下 6 〜 8 週
6 〜 8 週 6 〜 8 週

脱毛部分の日焼けはなるべく抑える。
皮膚が白いほうが安全にレーザーパワーアップできます。
治療中は紫外線防止を心懸けて下さい。


レーザー脱毛も、シミやアザの治療と同じ原理です。
毛根の色(メラニン色素)に反応するレーザーを使用し限局的な熱作用を加えます。毛根、皮脂腺その周囲組織を確実に破壊します。
ただし毛はいつでも生えて見えているわけではありません。毛にはサイクルがあり、毛根自体が退縮し、ほとんど無くなってしまう時期もあります。この時レーザーを照射してもほとんど効果ありません。毛根が最大に成長した時が最大の効果が得られます。

以上を考慮するとレーザー脱毛のポイントが分かってきます。

レーザー脱毛の反応のターゲットはメラニンです。メラニンは毛根ばかりでなく、皮膚表面、毛自体にも存在します。もし毛根のメラニン量より、皮膚表面や毛のメラニン量が多ければ毛根は破壊されにくくなり、脱毛効果が大幅に悪くなります。こうならないためには毛を完全に剃って、皮膚表面をなるべく白くしておく必要があります。

レーザーの照射時期を毛のサイクルに合わせることが効率アップにつながります。
ただしサイクルは身体全体が同じではありません。新陳代謝の高い部位は当然早くなります。
治療を行っている部位のサイクルをきめ細かくチェックし、その部位の適切な照射間隔を守ることは照射回数を減らせる効果があります。

照射回数を左右する要素はいくつかあります。
毛の太さ(強さ)・毛の密度・皮膚の厚さ・皮膚表面の色・照射間隔・照射パワーなどです。個人差はこのような原因で出てくるのです。


安全対策の目標は皮膚表面の保護です。

皮膚色の安全域設定
レーザーはメラニンに反応します。もし皮膚表面のメラニン量が多いと熱作用が起こり、照射跡が残ることになります。一定以上、色の濃い皮膚にはレーザーは照射できません。CSクリニックでは比較的色の濃い肌の脱毛の際には色の濃さをコンピューターチエックし、安全に照射可能な計測値のガイドラインを設定しています。

皮膚温を下げるクーリング
照射時にはより皮膚表面を保護するために、照射前、照射中、照射後にわたりクーリングを行っています。

照射技術の向上
脱毛効果をより上げるには正確な位置に、直角に、素早くレーザー照射する技術が不可欠です。優れた器械を高い技術で使いこなします。医師を含め脱毛レーザーの照射は一定の研修を終了し、テストに合格した者のみが行えます。その後も技術のチェックは欠かしません。

親身で丁寧がコンセプト
すべてのスタッフが来院される方に親切で丁寧な対応を心懸けています。
十分時間を掛けて施術を行います。急いで雑になることはありません。



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