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レーザー治療/赤ら顔

レーザー治療による赤ら顔の治療について

赤ら顔・赤アザ治療は今までのVビームに変わってジェントルヤグレーザーでさらに効果UP

赤ら顔とは?

赤ら顔(毛細血管拡張症)は、皮膚直下の毛細血管に、
血液が大量に流れ込んで赤みが強くなった状態です。

赤ら顔の原因は、いろいろあります。
寒冷地に居住していて、大きな温度差の戸外と室内を頻繁に往復すること、
精神的緊張が強いこと、
ステロイドを含有した外用薬を長期に使うこと、
かつてニキビがひどく、長い期間炎症が続いていたこと、
長年にわたる飲酒などです。

これらの原因が長期にわたって影響する為、毛細血管が増生し、
かつ膨張したまま復元する能力が悪くなります。

その太く、大量の毛細血管に血液が送り込まれ、
皮膚表面に赤く浮き出て赤ら顔となります。
先天的に毛細血管の形状が一般よりも太い場合も、やはり赤ら顔を形成します。


赤ら顔の治療 (1.ジェントルヤグレーザー)

赤ら顔−ジェントルエピレーザー目で確認できる毛細血管にレーザーを細かく照射していきます。
直径約2ミリの点で、血管を凝縮させていくのです。

手間がかかりますが、
レーザーの特性を最大限に生かし、効率を高めた方法です。

効果は照射直後から確認できます。
多くの方は1回で効果的ですが、
毛細血管が厚く、やや太い場合は2-3回の照射が必要になることもあります。
その場合の間隔は2-3ヶ月です。

照射直後  照射部がやや赤くなっています。3-4日で戻ります。
      洗顔・メイクはすぐに可能です。

赤ら顔の治療 (2. フォトフェイシャル)

赤ら顔−ジェントルエピレーザーフォトフェィシャル機器の進歩と照射密度・方法の改良で赤に効果が出ます。
全体にボーっと赤い範囲に関しては、最も良い適応です。

照射は3-4週毎に5回が1クールです。
赤味は徐々に薄くなっていきますが、3回程度で確認できます。

照射直後  赤味、腫れは全くありません。
      洗顔・メイクはすぐに可能です。

Vビームとの違い

以前はVビームというレーザーを使用しており、それなりの効果はありました。
ただ、照射直後の赤み、青み、腫れが強く、照射痕の問題があり、
治療にはダウンタイムがつきまといました。

ジェントルヤグレーザーもフォトフェイシャルも経過は非常に軽く、
照射痕の問題も無くなりました。
治療のために休みを取る必要はありません。

ジェントルヤグレーザーとフォトフェイシャルを
症状に応じて使い分けることで、治療効率が上がり、
簡単にかつ安全な手順で赤ら顔の症状が改善できます。
赤ら顔の画期的な治療法です。

これがジェントルヤグレーザーとフォトフェィシャルによる赤ら顔治療です。



赤ら顔治療の流れ

赤ら顔治療の流れ1 カウンセリング
赤ら顔治療の説明を詳しく致します。
患者様お一人お一人の症状によって、どちらの施術を行うか選択します。

赤ら顔治療の流れ2 施術
洗顔後、
フォトフェイシャルはそのまま。
ジェントルヤグレーザーは照射痛を解消する麻酔クリームを使用。

照射時間は範囲にもよりますが、
フォトフェイシャル 5-10分
ジェントルヤグレーザー 10-15分

レーザーは照射した範囲全体をクーリングします。
フォトフェイシャルは高濃度ビタミンCパックをします。

赤ら顔治療の流れ3 治療後
直後より洗顔・メイクもできます。
すべてのレーザー類の治療と同様に、紫外線を浴びないよう注意してください。
UVカットのクリーム等のご使用をお勧めします。
ジェントルヤグレーザーは2-3ヶ月後の経過を見せていただきます。
フォトフェイシャルは3-4週後に再照射を行います。
ご希望があれば、いつでも経過チェックをさせて頂きます。


赤ら顔は当の本人にしてみれば精神的にも多大な苦痛を強いるもので、
放置すれば鬱積するストレスによってどのような弊害がでないとも限りません。

ジェントルヤグレーザーでの治療の成果で、
誰もがストレスのない健康な生活を得られるようになったことは素晴らしいことです。

赤ら顔は安全に、しかも確実に治療できるものです。
独りでかかえこまず、まずはご相談にいらしてください。