美容整形。レーザー脱毛、レーザー治療、シミ、シワ、豊胸、赤ら顔、ワキガなどのトータル美容

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レーザー治療/シミ

レーザー治療によるシミの治療について

日焼けによるシミ

■使用レーザー
ルビーレーザー/色素レーザー

・照射時間 5分以内
・照射回数 1 〜 3回
レーザー治療−日焼けによるシミ

皮膚の浅い部分にある日焼けのシミ。時間が経過する前に取る!が大切です。

日焼けをすると、なぜ肌が黒くなるのでしょう。
紫外線は、皮膚の老化を進める大きな原因であることがわかっています。日光が皮膚の真皮に届くと、その組織である膠原繊維と弾力繊維が変化し、その結果、肌は柔らかさとハリを失ってしまいます。また、日光に当たりすぎると、皮膚ガンになる恐れがあることも知られています。

有害な紫外線から皮膚を守るために、紫外線防御機能として人間のカラダに備わっているのがメラニン色素です。紫外線の刺激を受けると、カラダは表皮全体にメラニンを分布させ、メラニンに紫外線を吸収させ、真皮に届く紫外線の量を減らそうとします。日焼けをすると色が黒くなるのは、メラニンをつくる活動が活発になった結果なのです。

紫外線の刺激が少なくなると、色素細胞がつくるメラニンの量は普通の量に戻り、それまでにつくられた多すぎるメラニンは、垢と一緒に皮膚から落ちていきます。こうして通常は、日焼け後の黒い色は時間がたつにつれて薄くなっていくのですが、日光の刺激が長く続いたり、年齢を重ねるにつれ、この防御システムが過剰になってシミができやすくなったり、メラニンを排出する作用が追いつかずに、色素沈着を起こすことがあります。

● 治 療 法 ●

シミができてしまったら、そのシミを濃くしないために、まず日焼けをしないことが大切です。帽子や長袖の衣服、日傘、サンスクリーン剤などで紫外線から皮膚を守ることをおすすめします。

ただし、お化粧でも隠せないほど濃いシミになってしまったら、マッサージや化粧品による肌の手入れなどでは、元の肌に戻すことはむずかしくなります。レーザー治療がもっとも有効です。

日焼けのシミのように、比較的皮膚の浅い部分にある茶色のシミは、ルビーレーザーで治療することができます。照射した直後は、シミは少し濃くなったように見えますが、1〜2週間ほどで、レーザーで破壊されたメラニン色素が、垢のようにぽろぽろと皮膚の表面に出て、剥げ落ちていきます。早い人で1週間、遅い人でも2週間ほどで、元通りの肌が甦ります。

シミは、程度にもよりますが、できてしまってから時間が経過していないほうが、より簡単に消すことができます。できれば、夏の日焼けは年内に治療を。レーザーの照射回数も少なくてすみますし、治りも早くなります。


老人性によるシミ

■使用レーザー
ルビーレーザー/色素レーザー

・照射時間 5分以内
・照射回数 1 〜 3回
レーザー治療 - 老人性のシミ

角質が厚くなった老人性のシミ。盛り上がった部分も平らになります。

日光の当たりやすい場所にできたシミです。その表皮の角質が厚くなった場合、これを「老人斑」と呼びます。若い人でも、紫外線に当たりすぎると角質が厚くなることがあります。この場合もやはり「老人斑」と呼びます。

老人斑は平らなシミですが、ときに盛り上がってシコリになることがあります。これを脂漏性角化症といいます。

● 治 療 法 ●

老人斑などは、一般的に黒っぽい色をしています。これらは皮膚の比較的深い部分にできたシミだからです。ルビーレーザーや色素レーザーを用いて治療します。老人斑などの盛り上がった部分も平らにすることが可能です。

深い部分にあるシミは、レーザーで分解した後、メラニン色素のクズが皮膚の中に残ります。するとカラダの中の貧食細胞(マクロファージ)が現れ、メラニンのクズを吸収してくれます。マクロファージがきれいにクズを掃除し終わるまで、普通6〜8週間ほどかかります。


化粧によるシミ

■使用レーザー
ルビーレーザー/色素レーザー

・照射時間 5分以内
・照射回数 1 〜 2回

黒色をしている化粧品などによるシミ。1、2回の照射で治療完了です。

化粧品によるシミには、化粧品そのものが原因で起きるものと、間違った使い方によって起きるものの2種類があります。間違った使い方によってできるシミによくあるケースが、炎症のある部分に化粧品をつけてしまった場合です。

また、薬品によって皮膚炎が起き、表皮の色素細胞が刺激されてメラニンがつくられ、皮膚が茶色っぽくなったり黒っぽくなったりすることもあります。肌荒れはできるだけ早く原因を探し出して治療しましょう。皮膚炎が長く続くと、それだけシミになりやすい状況をつくり出すことになりますので、注意が必要です。

● 治 療 法 ●

化粧品や薬品によるシミは、深い部分にあり、黒い色をしています。やはり、ルビーレーザーと色素レーザーで治療します。1〜2回の照射で治療は終わり、治療後、○日ほどで、シミの消えた元通りの肌になります。


刺激によるシミ

■使用レーザー
ルビーレーザー/色素レーザー

・照射時間 5分以内
・照射回数 1 〜 2回

繰り返しの刺激によるシミ。2〜3週間で元通りによみがえります。

皮膚を繰り返し強くこすっていると、黒ずんできて色素沈着が起こりやすくなります。特に、顔はこする刺激にとても弱い部分。強くこすると、赤くなる、腫れる、カサつくなど、肌荒れの原因になります。ナイロン製タオル、フェイスブラシなどは、こする力が強くなるので注意しましょう。また、頬や額、鎖骨や肋骨の上などのように、すぐ下に骨がある部分は、特に強い刺激が与えられがちです。

洗顔は、洗顔料を泡立て、手でやさしくなでるようにして洗うのが基本。洗い終わったらよくすすぎ、一度ぬらして硬く絞ったタオルで、抑えるように水分を拭き取ります。乾いたタオルよりも一度ぬらして絞ったタオルのほうが、水をよく吸い取ってくれます。

● 治 療 法 ●

ルビーレーザーと色素レーザーで治療をすることで、シミをきれいに消すことができます。およそ○日間で、元通りの肌が蘇ります。


肝斑によるシミ

■使用レーザー
ルビーレーザー/色素レーザー

・照射時間 5分以内
・照射回数 5 〜 10回

女性ホルモンの変化に関係している肝斑。レーザー治療の効果が出にくいシミです。

ホルモンのバランスが崩れたり、内臓疾患があったり、また、ストレスなどが原因でできるシミがあります。妊娠や閉経など、大きく女性ホルモンに変化が訪れるときは、シミができやすい時期といえるでしょう。

妊娠をきっかけにして、顔に出てくることが多いシミが肝斑です。ホルモンのバランスの変化に関係していると思われます。皮膚の色を黒くする働きを持つ色素細胞が活発になり、そこに日光の刺激などが加わると、黒く目立つシミになります。

避妊薬や卵巣の病気などによってできることもあり、閉経後に出ることもあります。肝斑について詳しいことはまだよくわかっていません。

● 治 療 法 ●

残念ながら、肝斑はレーザー治療では唯一、効果が出にくいシミなのです。しかし、基礎化粧品で多少薄くすることは可能です。レチノイン酸、ハイドロキノン酸、コージ酸のクリーム、ビタミンCイオン導入、高濃度ビタミンCの美容液、プラセンタ化粧水などの使用をおすすめします。フォトフェイシャルでも多少改善します。


体験談

まだ10年以上は生きる気がするから、リフティングとレーザー治療で若返りたい(81歳・主婦)

この春、白内障の手術をしました。15年ほど前から少しずつ見えなくなり、生活にも不自由になってきたためです。

手術は無事に終わりました。ところが、包帯が取れて鏡を覗き込み、愕然としました。鏡の中には、ひどいシワと無数のシミを顔につけた、醜い年寄りの顔があったのです。
考えてみれば、目が悪くなっていたため、鏡の中の自分をよく見る機会はありませんでした。ですから、記憶の中にある10年以上前の自分の顔のままでいると思い込んでいたのです。現実の自分を知り、打ちのめされました。恥ずかしくて近所へ買い物にも行けなくなり、家に閉じこもるようになってしまいました。

そんな私を心配した夫が、友人からの紹介だと教えてくれたのが赤坂CSクリニックでした。こんな年齢で美容整形など、と思いながら赤坂CSクリニックを訪ねると、猪熊先生はとても親身になって話を聞いてくださいました。結果、シワとタルミを取るリフト手術、そして顔中にいくつもある老人性紫斑を取るレーザー治療の提案をしてくださいました。シワとシミが消える、そう思っただけでぱっと未来が明るくなったような気がしました。

リフティングの手術は無事終わり、抜糸の日にシミ取りのレーザー治療を受けました。
約4週間でシミはすっかり消えました。鏡の中の自分は、20歳は若返ったような気がします。自分に対する自信も戻りました。体はとても健康。まだまだ10年以上は生きられそうです。その間、少しでも若く楽しく過ごしたいと思います。