携帯電話を売るなら宅配、店頭買取、オークションどの査定が有利?
どうせ売るならできるだけ高く買取をしてほしいと思うのは当然のことです。携帯電話を買取してもらう方法はいくつかありますが、どこで買取をしてもらと有利に査定をしてもらうことができるのでしょうか。
携帯電話を買取してもらう方法は大きく分けて、店頭で買取をしてくれる業者に買取してもらう場合と、宅配買取をしてくれる業者で買取をしてもらう場合、それからオークションに出品する場合の3つに分けられます。各サービスの買い取り価格や落札相場は、少しインターネットで調べてみれば分かりますが、手間などもありますので単純に価格が高くつけば良いというだけではない場合もあります。買取価格を考慮しつつ、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。
まずは、店頭買取をしてくれる店舗の場合です。メリットとしては、その場で査定をしてもらい買取価格が分かりますので、気軽に持ち込めるということが一番でしょう。また、宅配買取やオークションに比べて実店舗があるという安心感もあります。しかし、店頭買取の場合には、お店まで出向かなくてはならないという手間があります。
宅配買取業者を利用する場合にはどうでしょうか。宅配業者の場合、発送する手間はかかりますが、多くの業者は引取サービスを行っているため、引き取りに来てもらうだけならばそう手間もかかりません。また、多くの場合送料は無料です。取引の楽さがメリットです。デメリットとしては、事前に見積もりはしているとはいえ、査定前に商品を送ることを不安に思う方がいることと、買取価格に納得がいかない場合、引取送料は多くの場合で自己負担になることです。
上記二つの査定については、こちらの場合にもそう変わらないと思ってください。ただ、個人的な印象では宅配買取業者の場合、見積もり当日に発送することで査定価格に上乗せがあったりといったキャンペーンを行っていることが多く、店頭買取よりも業者を選ぶことで査定が若干有利になる場合が多いように思います。
一方、オークションに出品する場合のメリットは、何よりも買取価格の高さです。査定というよりは、自分の納得いく価格で出品できますので、人気のある機種であれば高値で落札されることも期待きでます。デメリットは、利用者の多い人気のオークションサイトでは月会費や出品手数料などがかかる場合があることと、確実に売れる保証はないということです。商品の撮影や出品、落札者とのやりとり、発送など、一番手間もかかります。また、個人取引のため、落札者との間でトラブルになる可能性もゼロではなく、そのような煩わしさがあるのもオークションの特長です。
買取価格だけ見ればオークションですが、以上のように、それぞれのサービスにメリット・デメリットが考えられます。検討の上、自分が買取してほしい機種や希望にあったサービスを利用するといいでしょう。